丁寧に書く

履歴書やESなど、文字を書く場合は、字が上手いか下手かではなく「丁寧に書いているか」ということが大切です。

丁寧に書かれている文字は人を惹き付けると私は考えています。
また、それ以上に「丁寧にそれを扱っている」という姿勢が大切だと思うのですね。

先日、私はあるカフェに行ったのですが、そこに機嫌が悪そうな女性の店員さんがいました。
椅子とテーブルを拭いて回っていたのですが、テーブルも椅子も乱暴に扱われていて、ガチャガチャと音を立てていたので、周りのお客様もその店員さんを見ていました。
そして、その店内の空気が一気に悪くなったのですね。

せっかくテーブルと椅子を綺麗に拭いていても、そのやり方が乱暴であれば、全然綺麗になっている気がしませんし、店内の空気も悪くするくらいならやらない方がましなのではないかと思いました。

逆にゆっくりでも丁寧に掃除をしている店員さんをみると、お店の道具がとても生き生きしてみえてきます。
お客様も安心してその店内に入れますし、また来たいと思うのではないかと思います。

ちょっと話が飛びましたが、文字の綺麗さを気にするより、その書類を書く姿勢に目を向けてはどうかと思うのですね。

どんなに履歴書やESの文字が綺麗でも、封筒の文字が乱暴に書かれていたりしたら、受け取る方はちょっとがっかりします。
また、何よりもそういう行為というのは、他のところでもきっと現れてくると思うのですね。

面接の時だけ頑張っても、それ以外の行動、動作のところですぐにボロが出てくるのではないかと思います。

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