「自信」は本当に必要か?

↓記事がよかったら是非クリックしてくださいね。↓
にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ
にほんブログ村

就活をしている学生はよく「自信がない」と言います。

自分のことを振り返ると、自分も学生の時は確かに自信がなかったことを思い出しました。

自信を身に付けるには?

と考えている学生も多くいるようです。

しかし、そもそも「自信」が本当に必要なのでしょうか。

まだ働いてもいない仕事に対して、自信満々で語れることなんてないはずです。

面接で話す時も「自信があるように話したい」と思うかもしれませんが、それだって結局は「自信が“あるように”話している」だけだと思います。

この「自信がない」という悩みの本質は、何か別にあるように思います。

極論かもしれませんが、「自信がない」という言葉は、「あまり働きたくない」ということに似ている気がします。

その仕事にどうしても就きたいという思いがある人が、全く経験も何もないからといって「自信がない」と悩むでしょうか。

きっと本人としては「自信はないけど、とにかくやりたい」という思いが先であり、そこで悩む事はないと思うのですね。

あとは「食っていく」という、生きていくための手段として、自分の問題として捉えられているかどうか。

極論かもしれませんが、食べていかなければいけない、という状況なら「自信がない」という発想がそもそも出てこない気がします。

・あまり働きたくない
・食べていくこともできる

ということになると、何かしらの理由を上げて、面倒な「働く」ということを拒むむ事はありえると思います。

私はサラリーマンであろうと学生であろうと、自分も含めて「食っていく」ということに対して悠長に構えている場合ではないと思っています。

この危機感のようなものを少しでも感じる事が、実は「自信がない」ということに悩むことから抜け出す方法なのだと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ