内定者の行動

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今日は私の面接テキストである「知らないから落ちる面接の4点減点法」を購入し、内定を勝ち取られた方から頂いた内定のご報告を紹介したいと思います。

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北海道在住の某大学大学院生のY.Sと申します。

まず何から話していいかわからない程、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨日、都内某IT企業から内定通知書をいただきました。

渡辺さんがお作りになられた「知ら落ち」を拝見させていただいてから、就活に対する世界観が変わりました。

なぜかというと、就活が楽しいと感じてしまったからです。

私はリーマンショックの影響をもろに受けた世代です。

それだけで憂鬱な気分になってしまいました。

そんな私の考えを改めるきっかけが「知ら落ち」でした。

学校の対策講座で、嫌ってほど自己診断や志望動機の作成を行いました。

いざ作ってみると自分で自分自身の事を知らないことに気づきました。

そんな嫌気を具現化させたような履歴書では内定をいただくことはできませんでした。

実のところ、私は2年前大学院に進学する予定だったので就職活動は力を入れずに行ってきたのも事実です。

内定をいただけないのも当たり前ですね。

大学院に進学する条件として両親と約束したことは、どこでもいいから企業から内定をいただくことでした。

内定をいただくべく、対策を講じる必要があったのですが、何から行えばいいか判らず、1日1週間1か月と時間だけが過ぎていきました。

そんななか広告の欄で「知ら落ち」を見つけました。

特別な対策を行わず、面接対策の本を購入していたわけでもないので、だまされたと思って「知ら落ち」を購入することにしました。

正直初めて「知ら落ち」を拝見させていただいたときは、少し後悔をしていました。

もっと特別な内定の秘訣のような4点のノウハウを教えていただけると思っていたのですが、単純すぎて誰もが当たり前にやっているようなことを、64ページ以上ずらずらと記載していたからです。

私は「こんなことで内定がもらえたら苦労はしないよ!」と思って4点のノウハウだけを斜め読みしていました。

学生にとって「知ら落ち」の値段は大金でした。

せっかく買ったのだし騙されたと思って最初からゆっくり読むことにしました。

すると少しずつ考えが変わっていく自分を感じていました。

一番印象に残ったのはポイント2の冒頭にある「できないことを自覚できていない」という一言でした。

そうです。私は自己分析などを行ったからこれで内定をもらえる!という勘違いをしていました。

自己分析で得た長所といったものが完成したから安心していました。

しかし、その情報は何の意味もないことに気づきました。

なぜかというと「知ら落ち」にもある通り「会社にとってメリットのある部分をあなたが提示して、それを評価してもらう」という一文に反していたからです。

当時の私の考えは真逆でした。確かに、この不況の中、会社にとってメリットがないことを提示されても企業側は採用してもらえません。正直「なるほどなー」と思いながら、「知ら落ち」を読んでいると気づけば読み終えていました。

それから、履歴書を作り直しました。

当時は、こんなもんでいいのか?と感じながらも、「知ら落ち」と通じて完成した履歴書を手にして面接に挑みました。

面接の手ごたえは全然ありませんでした。

しかし、数日後次の選考の案内が来ました。

さらに数日後内定の通知が来ました。

不思議な気持ちで頭がいっぱいでした。

それから自分自身で考えてみると、「知ら落ち」は当たり前で誰でもすぐに実践できる基本的なことでした。

私はその基本をできていないことに気づいていませんでした。

数学の方程式を解くための根本的な基本に戻ると、小学生に習うであろう四則演算までさかのぼります。

四則演算という基本ができないと応用例である方程式が解けません。

それは面接でも同じことでした。

基本ができていなくて難しいことをやろうと思っていた私が、すごく愚かな人間なのだと気づかせていただきました。

しばらくしないうちに、大学院の合格通知をいただきました。

もちろん面接時に「知ら落ち」のノウハウを活かさせていただきました。

私に足りないものは、こんな簡単なことだったんだと気づかせてくれたのが「知ら落ち」でした。

1年半後、大学院生としての就職活動が始まりました。

不況は一向に回復の兆しを見せることなく、不安な就職活動の幕開けとなりました。

しかし、それ以上に早く就職活動を行いたい、企業と関わりたいという気持ちがありました。

言葉にすることができない不思議な気持ちでした。

朝から晩まで行われた合同企業説明会は全く苦に感じませんでした。

企業の良い点、そしてここで自分はどんなことを活かせるかという点を探すのに忙しく、そして楽しかったからです。

それから一気にラッシュをかけ、これまでの成果が出たのか、内定をいただきました。

本当に「知ら落ち」には感謝しています。

金額に対しても10,000円じゃ安すぎるくらいです。

感謝の言葉が絶えません。

これからの人生も知ら落ちのノウハウを活かして生きていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

(Y.Sさま)

$就活アドバイザー渡辺の「2分で読める就活内定講座」

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Y.Sさん、内定獲得おめでとうございます。

最初は「本当にこれで大丈夫なんだとうか?」という不安もあったかと思いますが、テキストに書いてあることにやることを絞り、実際にやってみることで、いかに現場で他のライバルたちがそれを実践できていないかということが分かるかと思います。

面接テキスト「知らないから落ちる面接の4点減点法」には、内定を取るためのポイントをとてもシンプルに覚え易く書いています。

Y.Sさんも書いてくださっているように、最初は拍子抜けしてしまうほどシンプルだと思います。

でも、知っていることと出来ていることは本当に全く違うのです。

色々な情報だけを仕入れているだけの、「知っているだけの状態」というのは恐ろしいものです。

では、実際に何をやればいいのか?
それをテキストではお伝えしています。

もし、興味があればこちらのページをご覧になってみてください。

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