嘘は不採用の始まり

就活をする上で、自分を良く見せようとして、偽ったことを書いてしまう人がいます。

自分を「良く見せる」ためには、ありのままの自分を書いて絶対に評価なんかされない、と考えているからだと思います。

しかし、自分のことを全く偽らないで書くことで、高い評価を得ることは十分に可能なのです。

逆に、一度偽って書いてしまうと、何カ所も偽って書いてしまったり、偽って書く癖がついてしまいます。

嘘やごまかしの文章は抽象的になることも多く、自分が思っているほど相手にはきちんと伝わっていないものです。

自分自身をごまかさずに正直に伝えることは、そういった姿勢を相手に伝えることになるのです。

偽って書く人は、偽って伝えようとしてる事柄がある訳ですが、採否に最終的に関わってくるのは、そういう事柄ではありません。

自分のうそやごまかしが通ると思っているのは、相手のことを甘く見ている証拠です。
人はそういう姿勢や感情を敏感にキャッチしてしまうものなのです。

あなたも誰かがあなたに嘘やごまかした内容を言っていたら、きっと何かピンとくるものがあると思いますよ。

だから、嘘やごまかしが簡単に通用するなんていう思いは捨ててしまってくださいね。

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