多数派か少数派か

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高学歴、優秀な資格、特殊な経験。
これはらは他の学生と比べ、就職では優位性があるだろうと思われています。
確かに、高学歴の方が、難しい資格を持っていた方が、特殊な経験をした学生の方が、内定は取りやすそうです。

しかし、企業が求めている少数派は、こういった“事実”の部分での少数派なのでしょうか。

私は、そうではなく「考え方や行動」についての少数派が求められていると考えています。

他の多くの学生が、自然に考えて行動してしまいそうなことをしていて、高倍率の採用試験に受かるはずがありません。
それなのに、例えばエントリーシートには、「サークルで副部長をしてがんばった」という、最も人と被ることを書いてしまったりしています。

そんな激戦区の場所で戦っているにも関わらず、人をまとめることの難しさを経験した、などの極めて普通な内容を書いていたりします。

この時点ですでに「考え方」の多数派になっているので、これでは内定が取れるはずがありません。

自分がやっていることが、他の学生もしている事なのか。
他の学生も書きそうなことなのか。
と、一歩立ち止まって考えているべきです。
そして、例えば平凡なエピソードがないなら、それらのエピソードを、どのように捉えたら「多数派」が書かない文章になるのかを考えてみてください。

そんなの分かりません。とすぐに投げ出す人もいます。

でも、そもそも<行動する>のは少数派です。
だから、ここで考えて実行するだけでも既に少数派になっているのです。

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