失敗して成長するという当たり前のこと

本日は、過去のメルマガコラムから、
自己PRで起こる「失敗」に関する記事をご紹介します。
就活には切っても切れない「失敗」をどうとらえるのか?

それではどうぞ。

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私が学生時代に就活をしていて何度か企業に対して
電話をした事があります。

もうドキドキして、いざしゃべっても慣れない敬語を使って
シドロモドロだったことの昨日のように覚えています。

その後、ある企業に入り、今度は採用する立場になった時、
今度は学生から私と同じようにシドロモドロの電話が
かかってくることが何度もりました。

敬語も変で、綺麗に会話のやりとりもできませんが、
それでも学生本人が何とか相手に失礼のないように頑張っている
その頑張りがとても伝わってくるので、
私はそういう電話を受けるのがとても好きでした。

独立してからつい最近も、私のところに緊張した学生から
電話がくることがあり、この頃のことを思い出してしまいました。

電話をする学生側からすれば、企業に電話をするということは、
それだけでもとてもストレスのかかることだと思います。

ちゃんと敬語も使えないし、シドロモドロになってしまったら
どうしよう、という思いもきっとあると思います。

でも、そう思いながらも電話をかけてもらうと、
それを受ける側の私はとても嬉しいのです。

電話を受けながら、その学生の頑張りがとても伝わるので、
私もつい応援したくなってしまいます。

学生や社会人1年目、2年目などは、まだまだ全然若くて、
失敗することが仕事のようなものです。

電話1つかけることでも、失敗をしまくるものなんです。

ですから、失敗を恐れてやらない、という選択をすることは
しないで欲しいと思うのですね。

失敗ほど自分の財産になるものはないと思います。

私もコールセンターで働いていて、電話での話し方について
お客様をかなり怒らせたことが何度かありました。

その時の一連のやり取りは今でもはっきり覚えていて、
それがあるから、二度と同じ過ちをしなくなっています。

今、「若い人は失敗しても当たり前」と書いてしまいましたが、
何歳であっても失敗することは悪い事ではないと思いました。

失敗してそれを放置することや、失敗を恐れて行動しないことが
とても怖い事だと思います。

今の就活を振り返り、失敗するようなことを避けて、
何かをやらなくなっていることはないでしょうか?

失敗しないことは心は楽ですが、そのままではもっと大切な経験を
逃してしまうかもしれません。

どんどん失敗していきたいものですね。

就活生の中には面接に大分慣れてきた人もいると思います。

ひょっとすると次第に「失敗しない面接」という感覚が
できているかもしれませんね。

でも、失敗しない面接というのが、挑戦しない面接になって
いないでしょうか。

合コンでも男性が女性から「優しそうな人」という
“当たり障りのない言葉”を言われているうちは
何も起こらないですよね。

逆に女の子を怒らせてしまうような人の方が、
個性がはっきりしていて、相性が合う人とは、
もうバッチリいってしまう、なんてこともあります。

失敗したっていいんです。

失敗したらそれを無視せず、そこにしっかり目を向けていけば、
必ず1つ1つ自分の言葉や態度が磨かれていきます。

失敗を恐れて無難な人になっていったら、
そけこそどんどん汎用的な学生になっていくかもしれません。

そして、その末路は…

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いかがでしたでしょうか?

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