就活は「当たり前のことを当たり前にやる」ことが大切

今日は、150社の企業を受け、とうとう採用を勝ち取った方から頂いた
就活体験をご紹介したいと思います。

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渡辺裕一様

初めまして。「知らないから落ちる面接の4点減点法」と
「グループディスカッション10倍簡単突破法」を
購入させて頂きましたMと申します。

まず始めに、本当にありがとうございました。

先程、第1希望であった富士通から内定の連絡を頂きました!!

職種は念願の「SE(システムエンジニア)」での採用です。

私は大学入学時からSEになりたいと思い、勉強に励んでいました。

「働きたい!」「SEになりたい!」という気持ちが人一倍あり、
就職活動も昨年の8月から本格的に始めました。

1日1社は訪問し、なかには1日に5社訪問する事もあり、
合計150社受けました。

合同説明会などの説明会を合わせると200社です。

その中では、ESや筆記試験に通ったり、
超大手の最終面接に進めたりするものの
内定はもらえませんでした。

6月になり1年近く就職活動を続けていていた訳ですが
嫌な気持ちはありませんでした。

「日々勉強になるなぁ」とか「本当に働きたい」という
変わり者!?の考え方のおかげだったと思っています。

中でも私は、「腐らず、妬まず、恨まず」だけは心掛けて
就職活動をしていました。

しかし、内定だけは貰えないという日々が続いていました。

その際、Googleで何らかのキーワードを検索した時に、
「知らないから落ちる面接の4点減点法」の
紹介文を目にしました。

私は涙が出るようなくらい共感するものがあり、
即座に本編を購入しました。

その本編を読んでいくうちに、
何がいけなかったのか振り返る事が出来ました。

内定が取れなかった1番の原因は、話す内容ではなく
「話す事」そのものだったと思っています。

昨年の夏休みには出来ていた事が、
就職活動の罠(キャリアセンターや○○ナビアドバイザー
などの雁字搦め)によって忘れてしまっていました。

当たり前の事を当たり前にする難しさを渡辺さんから
教わったと感じています。

「知らないから落ちる面接の4点減点法」が無ければ、
内定は無かったです。

またメルマガを読んでいても、ためになるお話ばかりで
毎日楽しみにしています。

私にとって内定は、あくまでスタート時点だと考えているので、
これからが勝負だと思っています。

なので就職後のお話や、ソフトウェア業界で働かれていたそうなので
SEのお話など、またよろしくお願いします。

長くなりましたが、私が富士通で働けるようになったのは
渡辺裕一さんのおかげだと思っています。

本当にありがとうございました。

(Mさん)
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Mさん、内定おめでとうございます。

150社という数を受けるだけでも、相当な行動力だと思います。

そんな状況でありながら、
「日々勉強になるなぁ」という思考で動き続けていったことが、
Mさんの就活の中身を少しずつ変えていったのかもしれません。

また、「腐らず、妬まず、恨まず」というのも良いですね。

不採用が続いた状態で、この言葉を言い続けるのは
簡単なことではありませんが、不採用になったことを
他人のせいにしていては、自分自身が成長できません。

採用に繋がらなかったことを、自分に活かすためにも、
辛い苦しい時の自分の行動が、最終的な内定獲得のための
カギになると思います。

とても貴重な感想をありがとうございました。

(渡辺裕一より)

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