当たり前だと思っているものの中に…(自己PRや志望動機について)

最近の私のところに来る相談は、
内定が取れないことに関するものが多くなってきました。

今の時期、まだ内定が1社も取れていない、
ということに関して不安な気持ちを書いて
送って来て下さる方が増えています。

先週の私のメルマガでは、
「見直す」ということについてお伝えしました。

ちょっとそれに関連する内容となりますが、
現在KDDIの最高顧問をされている稲盛和夫さんが
書かれた著書「働き方」に興味深い内容がありましたので
ここにご紹介させて頂きます。

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ほとんどの人が、イヤイヤ漠然と取り組んでいる掃除に、
真正面から、真剣に、そして創造的に取り組んでいけば、
どうなるでしょう。

(中略)

「たかが掃除」などと言って、創意工夫を怠り、
漠然とただ続けているような人は、なんの進展もなく、
一年後も相変わらず同じような毎日を
だらだらと続けているに違いありません。

これは掃除に限ったことではありません。

仕事や人生もまったく同じ事です。

どんなに小さなことでも積極的に取り組み、
問題意識を持って、現状に工夫、改良を加えていこう
という気持ちを持って取り組んだ人とそうでない人とでは、
長い間には驚くほどの差がうまれるのです。

それは、現状に飽きたらず、少しでもよくありたい、
自分も日々向上していきたいという、
「思い」の差なのかもしれません。
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日々何気なく繰り返しているものの中にも、
創造的に取り組んでいくことで、どんどん効率化できたり、
新しいやり方を発明できたりするかもしれません。

就活をしているなかで、当たり前だと思って
やり過ごしていることはありませんか?

自己PRは本当に今のままで大丈夫ですか?
スーツは汚れていませんか?

不安を打ち消すのは、ちょっとした「行動」なのだと思います。
しかも、ちょっとした新しい行動ではないでしょうか。

そういう意識が現状を変えるきっかけになるのだと私は思います。

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