志望動機の作り方 注意点

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ここではある程度競争率の高い面接を突破するための
志望動機の作り方についてお話します。

志望動機というと

・志望する企業に興味を持ったきっかけと、その企業についてのイメージ
・なぜその企業でなければならないのか

などを取り入れて志望動機を作成しますが、
これはあくまで最低限の内容です。

採否を分けるほどのインパクトというのは、
また別の要素になるんですね。

では、採否に関わるポイントは何かというと、
「行動に関する記述を織り交ぜる」
ということです。

私は競争率の高いものに争い勝つには、
「多数派なのか少数かなのか」
という視点が重要だと思っています。

当然ですが、多数派では高い競争率には勝てませんね。
いかに「支持される少数派になるのか」を考えたいのです。

では、その為にはどうするのかというと、

●その企業に入社したいと思ってから、どんな行動を起こしたか

という部分を伝えるということです。

そもそも、何かの目標があって、それに対して
「行動を起こす」という人自体が少数派なんです。

しかし、行動している人は企業に圧倒的に信用されます。
口だけじゃなく、自分で動けている人の方が
あなたもきっと信用しますよね。

これとは逆に、多数派の人は
「いかに行動せずに言葉だけで面接を突破するか」
に終始している訳です。

でも、競争率の高い面接を突破する人は言葉の中に、
実際に自分が行動を起こした内容が含まれているのです。

志望したい企業のことをどうやって調べますか?

 →店舗があれは実際に行くこともできます。
  行くだけではなく、他の事もできるはずです。
  (行くだけで少数派になることはないでしょう。
   これくらいならきっとみんなやっているはずです)

 →店舗を持っていない企業に対しても、
  あなたができることはきっとあります。
  どのような人材を欲しいと思っているのか、
  企業に直接聞いたもできます。(私ならやります)

面接で、相手に採用をもらうためには、
相手のことを知る必要があります。

相手のことを知るというのは、とても手間がかかりますが、
こういう手間のかかるところこそが、
1番差がでる部分でもありますよね。

志望動機全体を何とかしようと考えるのではなく、
志望動機の一番重要な点を意識して作成する事で
より相手に伝わる志望動機になっていきます。

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