情報について「誰から得たものなのか」と「その人はそれをどこから得たのか」ということ

↓記事がよかったら是非クリックしてくださいね。↓
にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ
にほんブログ村

私の面接テキストを読んだ学生から、

「テキストには●●と書かれているけど、友達からはそれは××だと聞いた。どっちを信じればいいのでしょうか?」

という質問を頂く事があります。

まず、そもそもどちらを信じるかは、その人次第です。私が決める事ではないですよね。

ただ、ここで1つお伝えしたいのは、

●あなたに情報を伝えている人が誰なのか
●その人はその情報をどうやって手に入れたのか

ということを冷静に考えて欲しいということです。

「友達が××と言った」というなら、情報を伝えた人は「友達」です。
そしてその友達は何によってその情報を得たのでしょうか。

私のテキストで読んだものであれば、情報源は私です。
そして、その情報は「私の経験から得たもの」です。

この2つを冷静に判断して欲しいのですね。

これと同じように、2ちゃんねるの情報を判断基準にしている人にも言えます。

情報源の人→「2ちゃんねる」
その人がどこから情報を得たのか→「不明」

こういうことが多いのではないでしょうか。
これは本当に信じるに値するものなのでしょうか。

最終的に選択をするのは、あくまで自分です。
その選択をして失敗しても、責任は全て自分です。

ただ、その前の段階の情報についても一度意識してみてはどうかなと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ