根拠のない自信は持っていいけど、面接でそのまま言わない

よく就活において「自信がない」という言葉を聞きますが、
私は根拠のない自信はとても大切だと思っています。

自信という言葉を辞書で調べると、

[自信]

自分で自分の能力や価値などを信じること。
自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。

[大辞泉より]

となっています。

「自信がない」という時、
多くの場合は「自信の根拠」がないために
そのように言うことが多いですよね。

でも、言葉の意味を見てみると、そもそも自信というのは
「自分で自分の能力や価値を信じること」であり、
そこに根拠の話は出てきません。

ですから、根拠がなくても自信を持つことは
全く問題ではない訳です。

例えば「何かできそうな気がする」という感覚的なものだって
良い訳ですよね。

むしろそういう、自信を持ってまずはやってみるという
「行動」を換気するための自信は、
どんどん持ってもらいたいと思っています。

ここまで「根拠のない自信」を推奨してきましたが、
面接においては、根拠のない自信を
そのまま相手に伝えてはいけません。

理由は簡単で、根拠のない自信をそのまま言われても、
面接官は評価のしようがないからです。

根拠がない自信はあくまで自分の中で秘めておくだけにして、
面接で使用するのは、きちんと根拠を示せるものを伝えましょう。

根拠が示せることで、面接官も採用する根拠を持つことができます。

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