緊張を白状してしまう。

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面接は緊張します。

だから、それを無意識に隠そうとしてしまうのですが、もし頭が真っ白になってしまったら手のひらを胸に当てながら、

「とても緊張をしています。申し訳ございません。」

と、白状していしまいましょう。

緊張している事実は全く悪いことではありません。
むしろ、全く物怖じせずに堂々としている学生よりも、よほど若者らしいと私は思います。

緊張は隠そうとするから、どんどん膨れてしまうのです。

だったら、それを白状してしまってもいいじゃないですか。

私が面接官をしていた頃、そんな白状をした人に対して悪い印象を持ったことはありません。

私の周りの面接官にも、緊張を白状した人に対して、それだけで悪い印象を持った人はいないように感じます。

大勢の前で話をする時、私も「とっても緊張しています」と白状したことがあります。

するとすぐに緊張が和らぎました。

ああ、こんな簡単なことだったんだ、と拍子抜けしました。

面接は大切なものだから、緊張して当たり前です。

そして、それを白状してしまってもいいんだ、ということを是非覚えておいて欲しいと思います。

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