隠しきれない会社内の雰囲気

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採用試験や面接などで、その企業に直接行くようになると、その会社で実際に働いている人と廊下ですれ違ったり、実際に働いている脇を通ったりすることもあると思います。

そういった社内で働いている人と会ったり、ちょっとでも働いている現場を見れる場面では、しっかり見ておく事をオススメします。

働いている人がみな淡々と仕事をしていても、よく見たら1人1人が生き生き仕事をしている職場があったり、なんだか空気がどんよりした職場があったりします。

社員の方とすれ違っただけで元気よく挨拶をしてくれる会社もあります。

採用担当者は、学生と話をすることに慣れているので、ある意味どうにでも良い事を学生に伝えることができますが、会社内の雰囲気というのは正直で、人間関係が良くない会社は、どこかどんよりした雰囲気を醸し出しているものです。

あとトイレを見てみても分かる事があります。
古い、新しいで見るのではなく、きちんと整理整頓されていたり、清掃がされているかということをチェックします。

よくあるのが、トイレの清掃をしたのかというチェック表があり、そこにハンコが押されているものがあるところもあるのですが、「掃除をやったかやらないか」だけの問題で「やり方」についてはいい加減にされている所が多いようですので、参考にしない方がいいです。

学生がこれらのことを見分けることは難しいと思うかもしれませんが、私自身学生時代に色々な企業を見ていて、雰囲気が良い会社とそうでない会社があることは分かりました。

そして、それらの良い悪いが実際の環境と関係しているというのは、今でも変わらない考え方として残っているので、あながち学生でもここら辺は分かりえるものだと思っています。

会社といっても、人の集まりに過ぎませんから、やはりそこで働いている人たちを見るということはとても大切ですね。

「優良中小企業のトイレはきれい」
http://www.asahi.com/job/syuukatu/2013/news/OSK201203100009.html

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