面接の振り返りを紙に書き出す。

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私がずっと口を酸っぱくして言っている言葉の中に、「紙に書き出す」というものがあります。

なかなか一次選考、二次選考から進まない、という学生とお話をする機会が増えてきましたが、そういう人に面接での振り返りを紙に書いたかと確認をすると、大抵やっていません。

自分が行ったことを紙に書き出す、ということは非常に重要なことです。

あまりやらない人は、紙に書き出すことは簡単なことだと思っているようですが、自分の頭の中にある考えを紙に書き出すことは、意外に難しいものです。

紙に書き出すことで、自分自身の中で曖昧になっていたことが、その場で分かってきます。

さらさら書ける事は問題ありません。

書こうとして、何か詰まってしまったり、抜けている感じがするものが、自分が弱い部分です。

この弱い部分を無視して、違う所に目を向けようとしている限り、面接の上達はありえません。

採用が取れないのは、自分の知識不足ではなく、自分自身の問題に真っ向から向き合っていないからです。

その「自分自身の問題に真っ向から向き合う」ための第一歩は、自分が行った面接についての振り返りを紙に書き出す、ということです。

内定が取れずに何をしたらいいか分からない!という時は、まず最初に今まで自分が受けてきた面接の振り返りを紙に書き出してみましょう。

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