【質問】「面接官側の気持ちになって考る」と言われるのですが…

【質問】

よく、「面接官側の気持ちになって考る」と言われるのですが、
面接でとっさに面接官の気持ちになって質問に答えることは難しいです。
どうすればいいでしょうか?

【回答】

確かに「面接官の気持ちになって考える」ということは大切ですが、
面接の場でいきなり「面接官の気持ちになって答える」というのは
あまりに難しいことです。

そもそも、そのように言われてすぐにできるなら、
人はみんなもっと相手のことを考えて行動できているはずだと思うのですね。

ですから、私は「面接官の気持ちになって考える」というのは、
面接前の準備段階に行っておくべきことだと考えています。

面接官の気持ちを考慮した自己PRと志望動機を作成し、
それらをベースにすることで、その他の質問にとっさに考えていきます。

「面接官の気持ちになって考える」ということ自体が難しい、
という方もいらっしゃいます。

その場合は、自分が面接官になった時にどういう人材を採用したいと思うか
“必ず”紙に書き出してみてください。

そして、その紙に書き出したことと、自分の自己PRや志望動機と比べてみて、
自分が採用したい人材と書いた人物像にきちんとなっているのかを見てみます。

おそらくこの時点で、自分が欲しいと言っていた人物像と、
自分が実際に書いた自己PRと志望動機が、きちんと交わっていないと思います。

自分が欲しいと思った人材のように見える自己PRにするにはどうしたらいいのか?
それを考えながら文章を直していくと、かなり相手に伝わる自己PRになっていきます。

まだ、こういったことを実践したことがなければ、1度やってみてください。
やれば必ず文章は変わっていきます。

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