【質問】 想定外の質問で詰まってしまわないか不安です

【質問】

態度、自己PR、志望動機全て完璧にできても、他の変わった質問で詰まって
しまわないか不安です。
例えば先輩は、ホテルの面接で「子供が500円を出して、泊まりたいと言って
きたらどう対応するか」といった質問があったそうです。

【回答】

確かに「予想外の質問にきちんと答えられるか」ということが不安には
なりますよね。

そこで根本的な考え方として、どんな質問に対する回答もあくまで
「自己PRと志望動機がベースになってる。」
ということを今一度考えてみたいと思いました。

たとえば自己PRでは「何かをやり続けられた継続力」をアピールするとします。

その時に例に上げて頂いたホテルの面接のように
「子供が500円を出して、泊まりたいと言ってきたらどう対応するか」
といった質問をされた時は、

「まずはその子供にとって良い思い出に残る対応をすることで、これから
何年にも渡ってお付き合いをしていける関係になれないか、
と考えると思います。」

という返答でもよいと思いました。
(継続性→「何年にも渡ってお付き合いをする」という連想です。)

このホテルの面接の質問には、すぐに具体的な対処方法を返答しそうに
なりますが、まずは「その方向性を指し示す」ということでも良いと思います。

まずは方向性を示した上で、
「そこで、その子供を今回だけ特別に泊らせてあげます。」
という返答に繋げていってもいいですね。

面接では返答に困る質問をされることが十分に考えられますので、
その時は

「あくまで発想の根本を自分の自己PRと志望動機からもってくる」

と覚えておいてください。

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