【就活コラム】 緊張を味方にする

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12月に入り就活が解禁になったため、2014年度の新卒の学生たちは一斉
に企業説明会に行っているようです。
学生は、いよいよこれからが就活の本番という感じですね。

まずは説明会で企業の人に会社の説明を聞いたり、逆に質問をしていく
などのやり取りが増えていくと思います。

私も、この就活解禁の時期になると、初めて面接を受けた時のことを思
い出したりします。

とても緊張して、自分でも終わってから何を言っていたのか思い出せな
い状態でした。

社会人になっても、例えば初めてみんなの前で発表をする時など、とて
も緊張します。

当日は朝から落ち着かない状態になったりもします。

でも、「緊張がない」という状態というのは、自分にとってはとても危
険な状態なので、むしろ緊張がある時というのは、「これで良いパフォ
ーマンスが出せる!」と思うようにしています。

あなたは、ヤーキーズ・ドットソンの法則というものをご存知でしょうか。

これはストレスと生産性の関係性を表した法則です。

この法則によると、ストレスが多すぎると情緒的混乱が起き、少なすぎ
ると注意が散漫になるため生産性が低下します。

そのどちらでもなく、適度なストレス状態こそがパフォーマンスを最高
水準にまで高めるというものです。

このことを表にしたのがこれです。
http://luceye.com/mel/images/ya.jpg

ストレスなんて無いに越したことがないように思いますが、全くストレ
スがない状態というのは、逆に集中できない状態になってしまうのです。

就活でもこれに似た事があって、面接などの場合は、面接の経験が増え
るほど、緊張感というのは減っていくわけです。

でも、その緊張感がない事で、逆に相手に熱意が伝わらなくなったり、
スラスラしゃべっているけど、その割に内容が相手に入っていかなかっ
たりすることがあるのは、こういったことが関係してるのではないかと
私は思っています。

妙に場慣れした話し方をする人を見るたびに、私はこのヤーキーズ・ド
ットソンの法則を思い出してしまいます。(^_^;

緊張というのは、この表でいう「ストレスの強さ」と同じだと思います。

場慣れしてしまい、自分に対する成長するための負荷をかけずにいると、
結局自分のパフォーマンスは低くなってしまうのではないかと思います。

ですから、学生などが就活の始めの頃によくする緊張感、というのは、
実は非常に大切なものであり、無意味に排除するべきものではないと思
います。

むしろ、緊張感は味方だ、と考えら得るようになれば、肩の力はきっと
抜けていくような、そんな感じがします。

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