「それは知っている」という自分の殻

就活生本人も気が付いてないのですが、不採用を繰り返している時は、人はとても頑固になっているものです。

私が不採用を繰り返している学生と話をすると、「それは分かっています」という言葉を返される時があります。

「分かっていること」と「できていること」は全く違います。

「それは分かっている」なんて主張する人ほど、行動には結びつけていません。

やってダメだったのだなら分かります。

しかし、そもそもやっていなかったりするのです。

こういう事は学生だけの問題ではないのですが、人の意見を否定することは簡単にできますが、私は実際相談してくれる学生よりも、かなり多くの人にアドバイスをしてきています。

中には失敗したものもありますが、成功に結び付いた事例をたくさんもっています。

その中から、最善だと思う事しか言いません。

だから、頭ごなしに否定しないで欲しいのです。

「そんなこと知ってる」

という思いこそが、自分が抜け出せない殻になっているのではないでしょうか?

まずは、そんな殻やぶっちゃいましょう!

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