徹底的に修正しないで、上手い自己紹介など作れる訳がない

自己紹介や志望動機など、ある程度面接で問われるものが分かっているものは、必ず事前に作成しておきますよね。

まず、これは基本です。

「事前に作らなくても俺はその場である程度言える」
と言っている人は、砂糖の100万倍甘いので、今回は無視します。

で、事前に自己紹介と志望動機を作るのはいいのですが、どれくらい修正をしているでしょうか。

特に自己紹介。
1回や2回修正したくらいの自己紹介で、まさかずっと面接を受け続けたりしてないでしょうね。

どんな人でも、「自分を売る」という意味で自己紹介をほとんどしていないと思います。
簡単な挨拶程度の自己紹介はしても、危機迫った意味での自己紹介なんて作ることはないはずです。

こんな状況では、普通どんな人でも自己紹介を1,2回作ったくらいで上手いものが出来ているはずがないのですね。

むしろ、自己紹介の文章が下手で当然なの事なのに、そこをおざなりにしてしまう傾向がみんなにあるのです。

プロのコピーライターであれば、ほんの数行でも何十通りものパターンの文章を書きます。
きっと自己紹介なんていったら、かなりの文書を書くはずです。

それだけ「書き出す」という作業をするのがプロなんですね。

プロが圧倒的に「書き出す」ということをすることに対して、素人は「書き出さない」訳です。

下手くそほど圧倒的に「書き出さない」のです。

ハッキリ言います。
就活をしている人の文章は下手です。

まず、それを前提においてください。
そして、そこを出発点にして何度も書き直してください。
そうして、やっと相手に浸透する文章になっていくのだということを忘れないで欲しいと思います。

↓ポチっと応援してね↓
にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ
にほんブログ村

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ