「お客様の立場に立ったサービス」という言葉

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テレビCMなどでもよく、「お客様の立場に立ったサービスをご提供しています」といった言葉をよく聞きます。

耳障りの良い言葉ですし、この言葉を使用する企業からすれば、顧客側からは悪い印象を受けようがない言葉だともいえます。
こういった言葉はとても使い勝手の良い、「便利」な言葉なので、非常に多くの企業が使用しています。

しかし、これだけ一般的に使われている言葉を、今もしあなたが目にした場合、「ほー、この企業はお客様の立場に立ったサービスを提供してくれるのか。素晴らしいな!」とはきっと思わないですよね。

むしろ、あまりにもよく見聞きする言葉なので、この言葉にはいちいち反応しない気がします。

先ほど私はこの「お客様の立場に立ったサービス」という言葉を「便利な言葉」と書きましたが、これを便利だと思っているのは何も企業だけではありません。
採用試験を受ける側の学生も、この言葉を喜んで使いたがる人が多いのです。

この便利な言葉は、あなたが目にした時にスルーするのではないかと書いたばかりですが、それなのにいざ自分が応募者側になると、その便利さの魔力に負けて、つい使ってしまい易いものなんです。

その結果、面接官がこの言葉を見てスルーするしてしまうことになります。

当たり前ですが、こういった言葉は面接官だってスルーします。
使われている言葉を見て「ああ、便利なんだな」と思うことはあるかもしれなあせんが、この言葉に感動する面接官はいません。

色々な企業が共通して使っているような、イメージアップ的な言葉をそのまま使うことは非常に危険である、ということを今回は覚えておい欲しいと思います。

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