「人の役に立ちたい」は当たり前だから書かない

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志望動機の中に
「人の役に立ちたい。」
という類の言葉がよく入っていることがありますが、
仕事というのはどんな仕事であっても、
きちんと真っ当にやっていれば
他の人の役に立つことは当たり前です。

当たり前のことなのに、書いている方は、
「何か良い言葉」であるこの
「人の役に立ちたい」という言葉を使って、
ちょっと安心しているような気がします。

こういった一見、耳触りのよい言葉というのは、
とりあえず行数を埋めるには都合が良いので、
つい使ってしまいがちなのですが、
それは止めるべきだと思います。

なぜなら、読み手側はこういう言葉を嫌というほど目にしていますし、
今さらこういうった言葉をみても何も感じないからです。

逆に、こういう言葉が書かれていない志望動機の方が興味を気が引かれます。

「人の役に立ちたい」のは誰だって一緒です。

そういった直接的な言葉を使わずに、
結果として同じ内容の事を伝えているように文章を書いてみてください。

多くの人はこういう直接的な言葉を、そのまま書いているのです。

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