志望動機では、「どんな●●になりたいのか」と、企業の社会的使命を考える

私がよくオススメする本に、西村佳哲さんの
「自分をいかして生きる」
という本があります。

この本には、
「どんな職業に就きたいのか」ではなく、
「どんな●●になりたいのか」の方が重要ではないか、
ということを伝えています。

美容師になり、ではなく、
どんな美容師になりたいのか。

バスの運転士ではなく、
どんなバスの運転しになりたいのか。

その「どんな」という部分にこそ、
その人の考え方、価値観が表れてくる訳です。

また、企業というのは自分の会社が儲かりたいから
営業をしているのではなく、何か社会的な使命があり、
その使命を果たすために存在しているのだと私は思います。

もし、「そんな社会的な使命には興味はない」という企業があれば、
その考え方は、その企業の在り方に影響を及ぼし、
お客様から応援されない企業になっていのではないでしょうか。

そうではなく、例えば、
「地域の人の為に、車の使えない方にも便利な交通手段として
使って頂くために、我がバス会社が存在している」
といったように、その企業の社会的な使命を明確にして
それを果たすべく経営がされている企業を探して欲しいのです。

そして、その社会的な使命を明確にしている企業を志望する場合は、
その使命を把握した上で、自分の志望動機にも適応させます。

志望動機では自分がなぜその企業に入りたいのか、
ということを伝える訳ですが、
それだけでなく、企業の社会的な使命に共感し、
自分自身もその使命に賛同するという意思を表現したら
面接官はその志望動機を聞いてどう思うでしょうか。

その企業に入社したいというあなたの気持ちに対して、
より強い覚悟が見えてこないでしょうか。

このように、その企業の社会的な使命にも目を向ける
ということが、志望動機では重要になってくると思います。

今日は、

・「どんな●●になりたいのか」を考える

・志望する企業の社会的使命を考えて、志望動機にも活用する

ということをお伝えしました。

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