企業は良い人でも不採用にしなければいけない時がある

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「就職活動中の学生さんに知ってほしいこと」
http://d.hatena.ne.jp/tgk/20090401/1238592401

↑この文章は、企業が採用試験をしていると必ず一度は経験する、「良い人だけど不採用にする理由」が書かれている良い文章です。

不採用だからといって、決してその人が悪い点があって落ちるとは限りません。

とは言っても、不採用と告げられた人は普通「落ちた=自分は駄目だった」と思ってしまうものですよね。

ですから今回は、不採用になりつつも、実は企業にそこそこ良い評価を得ていた、ということが分かる方法をお伝えします。
それは、

●不採用連絡が非常に丁寧に来た場合

です。

例えば、直接電話が来て落ちた理由を伝えてくださったり、手書きの手紙が添えられていたりする時です。

また、不採用にすることを惜しむような言葉が書かれていることもあります。
例えば「非常に心苦しいのですが」といったものです。

採用担当者も人間ですから、自分ではとても評価している人を、不採用にしなければいけない場合は、「あなたは今回は落ちたけど、他のところで採用される可能性は十分にありますよ。」という小さなエールを送ってしまうのですね。

そういった小さなエールをもしあなたが受けたのなら、例え不採用になったとしても自分自身はかなりいい線までいっていると思って良いです。

今後、一次面接などが次々と始まっていきますが、不採用となってしまってもすぐに落ち込んでしまわず、そういった採用担当者の小さなエールがあったかどうか、ということにもアンテナを立てて欲しいと思います。

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