言えと言われても言いたくない

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就活をする上で、自分の弱みをさらけ出しても良いというアドバイスがあったりしますが、そもそも私自身が学生の時は何もさらけだしていませんでした。

それなのに学生には「自分をさらけ出せ」と言ったって説得力なんて何にももならないですよね。

だから、自分が学生の時、なんと言われたらもっとさらけ出せたのではないか、ということを考えてみました。

そうしたら、誰かが自分の話し合い手なってくれて、「本当は自分のことを正直に書きたいんじゃないの?」と聞いてくれたとしたら、きっと「書きたい」と言ったような気がしました。

弱いところをだしたらきっと落とされるんだという思いがあって、それを誰にも相談できないから、自分の中にはそれが正しいことになっていたのだと思います。

今は「どんどん出していったらいい」とある意味、自信を持って言えても、当時は自信なんてあるわけがないんです。

だから、とにかく相談できる相手がいて、「本当は自分のことを正直に書きたいんじゃないの?」とか「そうしたら楽になれるよ」とか言ってもらったら、本当に楽になったんじゃないかと思いました。

なので、今日は誰に言うでもないけれど、伝えたいことをそのまま書きます。

自分の弱いところ、こうしたいけどできないところを、そのまんま書いたり伝えてもいいです。
そういう本当の自分にちゃんと向き合いたいと思っている、ということは、1つの立派なアピールだと思う。
本気で向き合ったら、結構楽になるよ。

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