自己PRの出だしで奇をてらう必要はない

↓記事がよかったら是非クリックしてくださいね。↓
にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ
にほんブログ村

自己PRでは、最初の冒頭の部分で印象付けるために、奇をてらったことを言う人がいます。

「私は「根気よく続ける精神」と「笑顔の挨拶」という「根笑(こんじょう)」を大切にしています。」

この「根笑」は、私が勝手に作った造語ですが、このように造語などを自分で作ってアピールする学生も実際にいます。

自己PRの出だしの部分で変化をつけたくなる気持ちは分かるのですが、このように奇をてらった内容は、伸るか反るかの大博打になりかねません。
(大抵、失敗で終わっているようですが…)

面接が始まっていきなりそんな博打をする必要は全くありません。

面接はコミュニケーションの場です。
普通、初めて会った人同士の最初の挨拶で、博打的な挨拶をしませんよね。

確かに就活の面接は、限られた時間内で行わなければいけないものではありますが、それにしても最初で奇をてらわずとも、その後からの言葉で採用に繋げていくことはいくらでもできるのです。

奇をてらう事と、言葉を練ることはまったく違います。

勝手な造語を作る前に、まずは自分の自己PRを10パターン作ってみるくらいのことをしてみるべきです。

自己PRも志望動機も、作れば作るほど改善が進んでいきます。
面倒臭がって、それをしない人ほど「何度も書いたって変わらないよ」と言いますが、書けば書くほど本当に変わります。

良い自己PRというのは、その面倒臭い部分を乗り越えて書かれたものだと私は思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ