敬語が使えないと落ちるのか

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学生にとっては普段使い慣れていない敬語を、面接などの本番できちんと使えるかどうか、ということが気になると思います。

しかし、敬語がきちんと使えないからといって即不採用になるかといえば、そんなことはありません。

最低でも私が面接官をしていた時は、パーフェクトに敬語が使える学生の方が圧倒的少数派でしたし、内定を複数取っている学生の中にも、まだ中途半端な敬語になっている人もいました。

ただ、そんな学生でも、「きちんと話をしようとする姿勢」がありました。

敬語がきちんと使えるかどうかよりも、この「きんちんと話をしようとする姿勢」の方が何十倍も重要です。

そういう気持ちはきちんと相手に伝わるからです。

逆に、綺麗にな敬語を使っているのに、言葉だけで心が全く入っていない人も、それが相手に伝わっています。

学生は特にまだ若いのですから、敬語が上手く使えなくても「学生らしいなぁ」という感じで、ちょっと微笑ましいくらいです。

それよりも問題なのは、伝えようとする姿勢の方にあるということです。

こういったポイントを間違わないようにしたいですね。

「一流大学生!「こ、こいつは仕事ができる!」と思われる10の特徴」
http://shukatsu-mirai.com/1/koitsuhadekiru/

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